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LG 27インチ4Kディスプレイ 「27UL850-W」レビュー

今回は、自宅での作業用に購入したLGの27インチ4KディスプレイL27UL850-Wに関して、使用感をレビューしていこうと思います

  • なぜ購入したのか
  • 組み立ての様子
  • 特徴
  • 使用感

を書いていこうと思います。

自分的に購入してすごく気に入っているので、購入を検討している人や、モニターがほしいけどどういったものを選べばいいか悩んでるかたの参考になればと思います。

なぜ購入したのか

僕のこれまでの自宅での作業環境はこのようなかんじで2つモニターを雑に設置していました。

使用PCはMacBook Pro (15-inch, 2016)です
それに加えて

  • 左 amazonで12980円で購入したASUSの23インチモニター
  • 右 知り合いから使ってないからタダでいただいた(たぶん安そうな)モニター

合計3画面で作業していました

深刻に不便さを感じていたわけではないものの、

  • コードを書いてて、画面が狭いとちょくちょく感じるようになった
  • 自宅で作業する時間が多くなったので作業効率を上げたい

と考えて新しいものを購入することを決めました!

自分が重視していたポイント

自分がどのモニターを購入するか検討している際に考えていたポイントは以下です。

  • インチ数は27インチ
  • 4K対応
  • USB type-Cケーブル1本で接続可能
  • 複数の入力端子がある
  • VESA対応

各項目に関して簡単に説明していきます。

インチ数は27インチ

インチ数は現在使用しているものが23インチで、それより大きいもので、モニター2台構成にしたかったため今ある机に横並びで2台おける大きさということで32インチは厳しいと思い27インチにしました。

4K対応

どーせ新しいものを買うなら4Kがきれいじゃね的なノリで入れていたかんじです笑

例えば動画編集をする場合であれば必須かもしれませんが、僕の場合はそういうわけではないです。

USB type-Cケーブル1本で接続可能

これに関しては後ほど使用感のところで詳しく書くのでここでは簡単にですが、USB type-C対応であればモニター接続と給電を同時にやってくれるためコードが1本で済みます。

そのため机がとてもスッキリできます。

複数の入力端子がある

PCのモニターとしての用途に加えてゲーム用モニターとしても使いたかったので、ケーブルの抜き差し無しで切り替えられるものがほしいと思っていました。

VESA対応

VESAというのはモニターアームの接続の規格です。

こちらに対応していれば後々モニターアームで接続したいと考えたときにも柔軟に対応可能だと考えました。

組み立ての様子

ということで購入したものが自宅に届きました!

箱もそこそこ大きいのとデザインがかっこよくて開けるのがワクワクしますね

内容物

▼中身を開けるとこんなかんじです。

では組み立てていきましょう!

組み立て開始

まずはアームを指していくために、ディスプレイ部分を下向きに置きます
使用前に画面にキズが付いてしまうと泣けるので細心の注意を払いました。
(もともとディスプレイが包まれていた袋を下に敷きました)

アームの取付

こちらのアームを取り付けていきます。

ここを

こうして

こうじゃ

めちゃめちゃ簡単に取り付けられました

アームの土台をつける

次にアームの土台となるこちらのパーツを取り付けます

こんなかんじで、とりつけるだけです

こちらのネジみたいなものを指で締めれば固定できます

完成!

10分もかからず簡単に組み立てができました!

机においてみるとこんなかんじです
もともと持ってた23インチのものと比較すると大きく感じますね

あとアームがなかなかシンプルでかっこいいのと、それなりに高さがでて調節もできスッキリ感もあります

L27UL850-Wの使用感

実際に購入してみての使用感を書いていきます。

  • 画面が大きい
  • USB-typeC対応なのでケーブル1本で完結
  • 備え付けアームが高性能

画面が大きい

これまで23インチを使用していたので27インチにして画面が大きくなりとても満足しています。

もちろんこれより大きいサイズのモニターはありますが、自分としてはモニターを2台置きたい派でしたので、大きすぎず小さすぎずで丁度いいかなと思いました。

USB-typeC対応なのでケーブル1本で完結

こちらの写真のようにMacBookProと接続するケーブルが1本で済んでいます。

今までのHDMIケーブルで接続していた場合のHDMIUSB type-Cを変換するアダプターは不要です。

もともと使用していたアダプターはこちらです。

加えてPower delivery対応なので、type-Cケーブル1本で給電も行ってくれて充電ケーブルも不要です。

一応注意なのがここでの給電が60Wに対して、僕の使用しているMacBook Pro (15-inch, 2016)に付属している電源アダプタは87Wなので弱いものの、つなぎっぱで重めの作業をしていても100%から切ることはなかったので現状特に問題はありませんでした。

まとめると

  • モニターとの接続のHDMIケーブル + アダプター
  • 電源アダプタ

との接続が1本のケーブルで済むので、机の上がスッキリするのと、PCを外に持っていくことが多いので、家で作業するときの毎回の設置の抜き差しが1本はすごく楽です。

僕としては、この1本で済むのが一番気に入っているポイントです。

    備え付けのアームが高性能

    L27UL850-Wは、VESA規格に対応しているので後々モニターアームを使いたいとなった場合も柔軟に対応できます。

    ですが備え付けのアームもなかなかの高性能です。

    まず普通に見た目がかっこよくてスッキリしています。

    もともと使用していたモニターは高さの調節機能が特になかったので、高さを出すためには台が必要でした。
    (読んでない本を積んでただけです)

    このように高さを出せるので見た目がスッキリしています。
    加えて高さも調節可能なので自分にあった高さに簡単にできます。

    ▼回転させることも可能なので回すだけで簡単に縦置きにすることも可能です。

    コード類を引っ掛けるパーツもあるので配線が多少スッキリさせることもできます。

    豊富な入力端子

    背面に以下のようにたくさんの入力端子が揃っています

    画面出力

    • USB Type-C
    • DisplayPort
    • HDMI × 2
    • USB 3.0

    その他

    • USB 3.0 × 2
    • ヘッドホン端子

    僕の場合、PCでの作業とは別にNintendo Switchでゲームをするためにもモニターを使用しています。

    以前使用していたモニターは背面にHDMI端子が1つのみだったので毎回コードを抜き差しする手間がありましたが、それがなくなりとても便利です。

    このように下のつまみを押すだけで切り替えられます

    (簡単にSwitchが起動できるのでゲームやる時間が増えてしまうというのがデメリットです笑)

    まとめ

    今回は購入したL27UL850-Wをレビューしました。

    お値段は多少はりましたが、とても満足しています。

    今後購入を考えている人は是非おすすめです!

    安くてコスパいいもので十分という人であれば、これまで僕が2年ほど使用していたこちらもおすすめです。

    また、モニター2台置きを考えているのでもう一つを何にしようか考えているところなので、そちらも決まったらレビューしていこうと思います。