【悲報】NiceHashがハッキングの被害にあう

はじめに

以前投稿した
初心者がマイニング用自作PCを組み立ててみた
NiceHashでマイニングしてみる
の記事でマイニングを始めてみて、その結果を

2017年11月のマイニング収支報告

で電気代を考慮しても採算がとれそうな見込みであとは放置して時が経つのをまつだけ!というかんじで順調だったわけです。

そんなのもつかの間

ふと職場のチャットにこんな情報が流れてきました。

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/52577140.html

どういう内容かというと、NiceHashがハッキングの被害にあってしまったということです、、、
盗まれたのは4736BTCで日本円にして74億円だそうです。とてつもない被害ですね、、、

12月6日からメンテナンスに入ってしまい、その後ハッキングの被害にあったことが判明したそうです。
それ移行NiceHashのサイトは、このような状態のままになっています。

当然のようにNiceHashでのマイニングもできない状態になっています。
マイニングPCが暖房代わりになっていたので、朝起きたらなんか寒いなと思ったらそういうことだったわけですね。

この被害はNiceHashが持っていたBTCが盗まれたのもそうですが、NiceHashでマイニングした報酬のBTCも盗まれてしまったのです。
マイニングした際の報酬のBTCを受け取るウォレットを自由に設定できて、NiceHashのウォレットも設定することができ、今回そこに設定してた人は全部盗まれてしまったというわけです。
NiceHashのウォレットに設定したほうが手数料が安かったので設定してたわけですがこんなことが起こるならちゃんと設定しておけばよかったと後悔しました、、

NiceHash側は復旧作業をしてるとのことですが盗まれたBTCが戻ってくる可能性は限りなく0に近いと思います。戻ってきたらラッキーぐらいの気持ちでいます。

今回の一件で、自分の持ってる通貨の管理をちゃんとしなければなと考えさせられました。
ネットワークを挟まないコールドウォレットで管理しておけばひとまず安心ではないかなと思います。取引所にあずけていてもリスクが0ではありません。

というわけで、2017年11月のマイニング収支報告で1ヶ月半で0.01BTC程マイニングで得られたわけですが振り出しに戻りました!\(^o^)/
振り出しというか電気代は払っているのでさらに支出が増えてますね(泣)せめて電気代をかえしてほしい

今後どうしようか

NiceHashは自動で今の環境で最も効率のいいマイニングを自動で行ってくれるので、とくにいろいろ試行錯誤する手間が省ける利点がすごく大きかったので、報酬が盗まれてしまったこと以上にNiceHashが使えなくなってしまった影響が大きいです。

なので何を使ってマイニングするのが効率がいいかいろいろ調査してみようかなと思います。

しばらくは一旦簡単にできるMinerGateを使ってみようかなと思います。
以前に、MinerGateでCPUマイニングしてみるで紹介しましたが、GPUでもコマンドを使ったりせずに簡単にマイニングが出来るので効率がいいかはわかりませんが、やってみようかなと思います。

2017年12月25日追記
ハッキングされて利用停止になっていたNiceHashがついに復活しました!!
再設定してマイニングを再開したのでその方法をNiceHashがついに復活したので再設定しましたにまとめました。

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